法とは何か
長谷部恭男
河出書房新社 · 2024年7月29日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
現代の日本の法律家の大部分は──おそらく世界の法律家の大部分も──カントやヘーゲル など読んだこともないし、そんなことを意識したこともないのではないでしょうか。それでも、 過去の思想は意識されることもなく、現に生きている人々の思考を捉え、束縛しているもので す。カントやヘーゲルに捉えられているのはましな方で、訳の分からない三流思想家に操られ ていることも少なくありません。それと意識することもなく過去の思想に操られるよりは、自 分がどのような立場を取っているか、それを明確に意識した上で、とるべき行動を判断する方 が望ましいはずです。(「あとがき」より)
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。