親指Pの修業時代 上松浦理英子河出書房新社 · 2010年8月3日 · 365ページ · 河出文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介どこにでもいる無邪気で平凡な女子大生、一実。自殺した親友の四十九日の翌日、眠りから目覚めると、彼女の右足の親指はペニスになっていた。突然現れた親指Pに困惑し、揺れ動く人々。そして無垢だった一実にも徐々に変化が訪れー。驚くべき奇想とユーモラスな語り口で大ベストセラーとなったあの衝撃の作品が、待望の新装版に。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍松浦理英子の他の本すべて見る葬儀の日松浦理英子ヒカリ文集松浦理英子親指Pの修業時代 下松浦理英子最愛の子ども松浦理英子犬身 上松浦理英子奇貨松浦理英子図書館で借りる