火口のふたり白石一文河出書房新社 · 2015年6月8日 · 247ページ · 河出文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介結婚式を控えて、従兄の賢治と久しぶりに再会した直子。しかし彼は、かつて快楽のすべてを教わった、直子の初めての男でもあったー。挙式までの五日間、理性と身体に刻まれた記憶の狭間で、ふたたび過去へと戻っていくふたり。出口の見えない、いとこ同士の行きつく先は?恋愛小説の名手・白石一文が描く、極限の愛。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍白石一文の他の本すべて見る私という運命について白石 一文ほかならぬ人へ白石一文翼白石一文この世の全部を敵に回して白石一文一億円のさようなら白石一文この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 下白石一文図書館で借りる