文庫ビリジアン柴崎友香河出書房新社 · 2016年7月 · 198ページ · 河出文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介突然空が黄色くなった十一歳の日、爆竹を鳴らし続ける十四歳の日、街に現れるロックスターと会話する十九歳の日…。自由に時を往き来しながら鮮烈に描く、十歳から十九歳の日々の鋭く熱い記憶、痛みと憧れ。読むと世界が鮮やかに見えてくる、小説の可能性と不思議な魅力に満ちた芥川賞作家の傑作。読者の根強い支持を受け待望の文庫化。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍柴崎友香の他の本すべて見るあらゆることは今起こる柴崎友香百年と一日柴崎友香待ち遠しい柴崎友香続きと始まり柴崎友香青空感傷ツアー柴崎友香春の庭柴崎友香図書館で借りる