小松とうさちゃん絲山秋子河出書房新社 · 2019年12月6日 · 187ページ · 河出文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介大学で非常勤講師をしている小松は、新幹線で知り合った同い年の女性みどりに恋心を抱いたが、この先どう進めていいか分からない。呑み仲間の敏腕サラリーマン宇佐美のアドバイスで、ふたりは少しずつ距離を詰めていくのだが、そこにみどりの仕事を取り仕切るいかがわしい男、八重樫が現れて…。おっさん二人組の緩やかな友情のなかに、人生の切実さを見つめる傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍絲山秋子の他の本すべて見る沖で待つ絲山秋子袋小路の男絲山秋子逃亡くそたわけ絲山秋子御社のチャラ男絲山秋子神と黒蟹県絲山秋子まっとうな人生絲山秋子図書館で借りる