すみなれたからだで窪美澄河出書房新社 · 2020年7月7日 · 河出文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介よく晴れた冬の日、わたしは父を施設へ入居させることを決めた。厳格な祖母が仕切る家で、母の出奔後もひっそりと生きたかつての父。そして今、自分の人生を選び取ることで夫とすれ違いを深めていくわたし。生きるということは、二人の男を棄てることなのだろうか…。手探りで生きる人々の人生に寄り添い描いた作品集。文庫版にあたり、短篇「夜と粥」を増補。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍窪美澄の他の本すべて見るふがいない僕は空を見た窪美澄夜空に浮かぶ欠けた月たち(1)窪美澄よるのふくらみ窪美澄晴天の迷いクジラ窪美澄水やりはいつも深夜だけど窪美澄やめるときも、すこやかなるときも窪美澄図書館で借りる