あるいは酒でいっぱいの海

あるいは酒でいっぱいの海

筒井康隆

河出書房新社 · 2021年8月6日 · 253ページ · 河出文庫

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内容紹介

海面ぜんたいがぼこぼことわき返った。酒だ。世界中の海が酒になっちまう。そして川をのぼり湖に入り、池に沼に貯水池に…奇想天外なアイデア、ドタバタ、黒い笑い、ロマンチック、そしてアッというオチ。数ページの中に物語の魅力がぎっしり。筒井康隆がおくる初期ショートショート集。

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