残像に口紅を筒井康隆中央公論新社 · 1995年4月18日 · 337ページ · 中公文庫登録している人15読了した人1レビュー0内容紹介「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。世界からひとつ、またひとつと、ことばが消えてゆく。愛するものを失うことは、とても哀しい…。言語が消滅するなかで、執筆し、飲食し、講演し、交情する小説家を描き、その後の著者自身の断筆状況を予感させる、究極の実験的長篇小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人向日葵の咲かない夏道尾 秀介世界でいちばん透きとおった物語杉井 光夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦凍りのくじら辻村 深月罪の声塩田武士筒井康隆の他の本すべて見る家族八景筒井康隆ロートレック荘事件筒井康隆パプリカ筒井康隆七瀬ふたたび筒井康隆富豪刑事筒井康隆エディプスの恋人改版筒井康隆図書館で借りる