文庫ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい大前 粟生河出書房新社 · 2023年1月 · 190ページ · 河出文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介恋愛を楽しめないの、僕だけ?大学生の七森は、“男らしさ”“女らしさ”のノリが苦手。入学してすぐ仲良くなった麦戸ちゃんと、ぬいぐるみサークルを見学に行くとー。鈍感でいられない人間たち、ぬいぐるみとのコミュニケーションが、痛みややさしさの意味を問い直していく。切なくも熱い共感を呼んだ表題作に、短編三作を加えた不世出の傑作小説集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もマリアビートル伊坂幸太郎試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。尾形真理子傷を愛せるか 増補新版宮地尚子大前 粟生の他の本すべて見るぬいぐるみとしゃべる人はやさしい大前 粟生おもろい以外いらんねん大前 粟生きみだからさびしい大前 粟生7人の7年の恋とガチャ大前 粟生かもめジムの恋愛大前 粟生チワワ・シンドローム大前 粟生図書館で借りる