ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

小説・エッセイ

ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

大前 粟生

河出書房新社 · 2020年3月 · 172ページ

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内容紹介

“男らしさ”“女らしさ”のノリが苦手な大学2年生の七森。こわがらせず、侵害せず、誰かと繋がりたいのに。ジェンダー文学の新星!鋭敏な感性光る小説4篇。ぬいぐるみと話すサークル“ぬいサー”の、生きにくく、どうしても鈍くはなれない若者たちの物語。

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