眼がスクリーンになるとき : ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』

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眼がスクリーンになるとき : ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』

福尾 匠

河出書房新社 · 2024年8月 · 河出文庫

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内容紹介

ドゥルーズ哲学の創造の原理が、『シネマ』の緻密かつ明快な読解から明かされる。映画という芸術の新しさは、いかにして哲学の新しさへと跳ね返るのか?ドゥルーズに伏在する「言葉と物」の二元論から、今世紀の日本の批評を導いてきた「否定神学批判」の限界に迫る、『非美学』の著者のデビュー作が文庫化。黒嵜想、山本浩貴(いぬのせなか座)との解説座談会を追加収録!

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