土左日記

土左日記

堀江敏幸

河出書房新社 · 2024年7月8日 · 河出文庫 古典新訳コレクション

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内容紹介

「をとこもすなる日記といふものををんなもしてみむとてするなり」-平安時代前期から中期にかけて活躍した歌人・紀貫之によって書かれた日本最古の日記文学。土佐国司の任を終えて京に戻るまでの五十五日間の船旅を、堀江敏幸による試みに満ちた新訳で味わう。貫之の生涯に添い、自問の声を聞き、その内面を想像して書かれた緒言と結言を合わせて収録。

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