人文・思想・社会いかにして思考するべきか?船木 亨勁草書房 · 2017年7月登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介デカルトの方法論的思考には言葉が思考に反作用することを軽く見る欠陥があった。その後、思考は言葉でする計算にすぎないとの主張まで現われた。それに対し、言葉以前にも確率論的な思考があるとするヒュームもいた。言葉の上だけの思考、言葉の下の単なる直感ではない、今日での本当の意味での思考がどのようなものかを論じる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍船木 亨の他の本すべて見るいかにして個となるべきか? : 群衆・身体・倫理船木 亨ドゥルーズ船木 亨図書館で借りる