赫眼三津田信三光文社 · 2009年9月 · 光文社文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介目を奪う美貌と、小学生とは思えぬ色香。転校生の目童たかりは、謎めいた美少女だった。学校を休んだ彼女に届け物をしに、少年が訪れた家の奥ーそこには、あまりにも禍々しい何かが横たわっていた…(表題作)。合わせ鏡が作り出す無限に続く映像世界。その魔力に取り憑かれた男を襲う怪異とは(「合わせ鏡の地獄」)。書下ろし掌編を含む、悪夢のような傑作十二編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍三津田信三の他の本すべて見る厭魅の如き憑くもの三津田信三首無の如き祟るもの三津田信三忌館 ホラー作家の棲む家三津田信三凶鳥の如き忌むもの三津田信三山魔の如き嗤うもの三津田信三十三の呪 死相学探偵1三津田信三図書館で借りる