カラマーゾフの兄弟(3)
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス/亀山郁夫
光文社 · 2007年2月20日 · 光文社古典新訳文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
ゾシマの死に呆然とするアリョーシャ。しかし長老の遺体には、信じられない異変が起こる。いっぽう、第2巻で「消えて」いたミーチャは、そのころ自分の恥辱をそそぐための金策に走り回っていた。そして、ついに恐れていた事態が。父フョードルが殺された!犯人は誰なのか。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。