爺子河岸 : 文庫書下ろし/長編時代小説 : 剣客船頭 18

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爺子河岸 : 文庫書下ろし/長編時代小説 : 剣客船頭 18

稲葉稔

光文社 · 2017年11月

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内容紹介

元南町奉行所の定町廻り同心で、いまは船頭となった沢村伝次郎。同心時代の髪結いが骸となって見つかった。その下手人探しを始めるが、一方、千草が懇意にしていた子供、半助が消息を絶った。孫を心配する祖父の八百蔵に代わり半助探しにも奔走する伝次郎。そして、二つの事件が繋がった時、真相が明らかになる。江戸情緒と人情を深く描いた傑作シリーズ第十八弾。

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