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激闘 : 文庫書下ろし/長編時代小説 : 隠密船頭 4
稲葉稔
光文社 · 2020年3月 · 光文社文庫
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内容紹介
尾張町の糸問屋恵比寿屋に賊が押し入り、主や奉公人二十人以上が惨殺され、二千両が盗まれた。南町奉行・筒井和泉守の“隠密”となった沢村伝次郎は、前代未聞の凶悪事件の探索を手伝うことになるが、他の同心たちの態度は冷たい。そして、探索を続けていた伝次郎は、ついに下手人の手がかりを掴むー。電光石火の一刀が悪を斬る。迫力の剣戟が詰まった第四弾!
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