妃は船を沈める 新装版有栖川有栖光文社 · 2023年7月12日 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介一台の車が海に落ち、中から男性の遺体が発見される。彼は、妻の友人で多額の資産を持つ三松妃沙子から、かなりの借金をしていた。彼女は「妃」と呼ばれ、三つの願いを叶えるかわりに災いももたらす「猿の手」を大切にしていたという。彼女の願いとは何だったのかー。臨床犯罪学者・火村英生が、トリックも心情の揺れも解き明かす本格ミステリ!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍有栖川有栖の他の本すべて見る月光ゲーム有栖川有栖双頭の悪魔有栖川有栖孤島パズル有栖川有栖新装版 46番目の密室有栖川有栖ダリの繭有栖川有栖朱色の研究有栖川有栖図書館で借りる