ぼくときみの半径にだけ届く魔法

ぼくときみの半径にだけ届く魔法

七月隆文

幻冬舎 · 2018年4月 · 362ページ

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内容紹介

売れない若手カメラマンの仁はある日、窓辺に立つ美しい少女を偶然撮影する。少女の名は陽。難病で家から出られない彼女は、白い部屋の壁に風景の写真を映して眺める日々を送っていた。「外の写真を撮ってきて頂けませんか?」陽の依頼を受け、仁は様々な景色を撮って届けることになる。それは運命の出会い。ふたりの人生が奇跡のように変わり始める瞬間だったー。光で描く、心震えるラブストーリー。

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