ぼくは明日、昨日のきみとデートする

文庫

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

七月隆文

宝島社 · 2014年8月 · 287ページ · 宝島社文庫

登録している人
13
読了した人
9
レビュー
1

内容紹介

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていてー。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

  • そよかぜ

    2026年10月15日

    残酷な恋愛ファンタジー

    表紙が綺麗で何気なく手に取り 恋愛かと気軽に タイトルで過去から来た彼女とうんぬんかんぬんと予想しながら 本の半分くらいずっとデートしててなんか ほっこり 当時の自分を重ねてみたり そして急にファンタジーに ちょっと残酷すぎませんか よくあるテーマかなと思ったけど それが結構違う これを考えたのはすごいなー ラストも綺麗でした 映画もこれまたいい

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる