音の細道群ようこ幻冬舎 · 2008年2月 · 幻冬舎文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介四十半ばで小唄の稽古を始めたものの、男女の仲の唄に感情移入できずに四苦八苦。酷暑のサムイ島で吉田拓郎の魅力を再発見。ミャウリンガルで翻訳できない十九歳の老猫の遠吠え。飼い猫を抱っこすると、つい歌ってしまう「ネコバカ」の歌。…ロック少女だった頃から今にいたるまで、「音」にまつわるあれこれの、するどく笑える名エッセイ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍群ようこの他の本すべて見るかもめ食堂群 ようこパンとスープとネコ日和群ようこれんげ荘群ようこ働かないの群ようこ福も来た群ようこぬるい生活群ようこ図書館で借りる