内容紹介
ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」の店主は日本人女性のサチエ。いつもガラガラなその店に、訳あり気な二人の日本人女性がやってきて……。普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。
レビュー
片隅( ¨̮ )2026年4月13日
サチエさんの優しいけどサバサバしてて、器が大きいところ、小林聡美が完璧に演じきってたんだな~って思った。 トンミくんがお金払わずにいっつもやってくるの、ずっと図々しいな~でも憎めないな~と思いながら映画みてたんだけど、ミドリさんも思ってたのがわかって嬉しかった(笑) トンミくん、作中ずっと作者にいじられてて面白かった。 小説踏まえて、また映画みようと思う。
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