もう愛の唄なんて詠えない
さだまさし
幻冬舎 · 2009年8月 · 幻冬舎文庫
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内容紹介
「挫けるな。社会に丸め込まれるな。自分の『夢』を風に乗せてみよう。決して諦めずに生きよう」地震に見舞われた山古志村で頑張る人々、北京で出会った日本人学校の子供達、拝金主義の台頭、急激に増えた中高年の自殺者…。日本の美しさ、命の大切さを歌い続けてきたさだまさしが、国を憂い、懸命に生きる人々にエールを送るエッセイ集。
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