収穫祭(上)西澤保彦幻冬舎 · 2010年10月 · 幻冬舎文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介1982年夏。嵐で橋が流れ孤立した首尾木村で大量殺人が発生。被害者十四名のうち十一人が喉を鎌で掻き切られていた。生き残りはブキ、カンチ、マユちゃんの中学生三人と教諭一人。多くの謎を残しつつも警察は犯行後に逃走し事故死した外国人を犯人と断定。九年後、ある記者が事件を再取材するや、またも猟奇殺人が起こる。凶器は、鎌だった。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍西澤保彦の他の本すべて見る新装版 七回死んだ男西澤保彦腕貫探偵西澤保彦聯愁殺西澤保彦解体諸因西澤保彦神のロジック 次は誰の番ですか?西澤保彦依存(いぞん)西澤保彦図書館で借りる