殺す西澤保彦幻冬舎 · 2011年10月 · 幻冬舎文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「もしかしたら幸せなのかな、このほうが」殺害された女子高校生の遺体発見現場で刑事が洩らすひと言。性的暴行の痕跡はない。怨恨の線で捜査は開始されたが翌日、またもや同じクラスの女子が全裸で殺害された。そして、すぐさま第三の殺人。残酷な女子高生心理と、容赦なき刑事の異常な行動が交錯する大胆不敵な警察小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍西澤保彦の他の本すべて見る新装版 七回死んだ男西澤保彦腕貫探偵西澤保彦聯愁殺西澤保彦解体諸因西澤保彦神のロジック 次は誰の番ですか?西澤保彦依存(いぞん)西澤保彦図書館で借りる