絶望ノート歌野晶午幻冬舎 · 2012年8月 · 647ページ · 幻冬舎文庫登録している人3読了した人1レビュー0内容紹介中2の太刀川照音は、いじめられる苦しみを「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねた。彼はある日、頭部大の石を見つけ、それを「神」とし、自らの血を捧げ、いじめグループの中心人物・是永の死を祈る。結果、是永は忽然と死んだ。が、いじめは収まらない。次々、神に級友の殺人を依頼した。警察は照音本人と両親を取り調べたが、殺しは続いた。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も文庫 星の子今村夏子流星ワゴン重松清十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人すべて真夜中の恋人たち川上 未映子神様ゲーム麻耶 雄嵩殺人出産村田沙耶香歌野晶午の他の本すべて見る葉桜の季節に君を想うということ歌野 晶午世界の終わり、あるいは始まり歌野晶午密室殺人ゲーム王手飛車取り歌野晶午死体を買う男歌野晶午密室殺人ゲーム2.0歌野晶午ハッピーエンドにさよならを歌野晶午図書館で借りる