文庫七十歳死亡法案、可決垣谷美雨幻冬舎 · 2015年2月10日 · 361ページ · 幻冬舎文庫登録している人3読了した人1レビュー0内容紹介高齢者が国民の三割を超え、破綻寸前の日本政府は「七十歳死亡法案」を強行採決。施行まで二年、宝田東洋子は喜びを嚙み締めていた。我儘放題の義母の介護に追われた十五年間。能天気な夫、引きこもりの息子、無関心な娘とみな勝手ばかり。やっとお義母さんが死んでくれる。東洋子の心に黒いさざ波が立ち始めて……。すぐそこに迫る現実を描く衝撃作!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も私が食べた本村田沙耶香しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香君のクイズ小川哲ピンクとグレー加藤シゲアキこの闇と光服部まゆみ悪いものが、来ませんように芦沢 央垣谷美雨の他の本すべて見るあなたの人生、片づけます垣谷美雨老後の資金がありません垣谷美雨もう別れてもいいですか垣谷美雨あなたのゼイ肉、落とします垣谷美雨姑の遺品整理は、迷惑です垣谷美雨四十歳、未婚出産垣谷美雨図書館で借りる