第五番久坂部羊幻冬舎 · 2015年8月5日 · 626ページ · 幻冬舎文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介創陵大学准教授の菅井は患者の黒い肉腫に唖然とした。エイズに酷似するウイルスが骨を溶かし数日で全身に転移、意識障害で死に至らしめる。あらゆる薬が効かず数カ月で日本中にこの「新型カポジ肉腫」が多発したが国は無策で人々は恐慌した。一方ウィーンで天才医師・為頼がWHOの関連組織から陰謀の勧誘を受ける。ベストセラー『無痛』の続編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍久坂部羊の他の本すべて見る無痛久坂部羊廃用身久坂部羊悪医久坂部羊告知久坂部羊人はどう悩むのか久坂部羊死が怖い人へ久坂部羊図書館で借りる