文庫廃用身久坂部羊幻冬舎 · 2005年4月 · 402ページ · 幻冬舎文庫登録している人8読了した人2レビュー0内容紹介廃用身とは麻痺して動かず回復しない手足をいう。患者の同意の下、廃用身を次々と切断する医師漆原。告発するマスコミ。はたして漆原は悪魔か?『破裂』の久坂部羊の衝撃的な小説デビュー作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もキッチン吉本 ばなな国境の南、太陽の西村上春樹ハサミ男殊能 将之新装版 限りなく透明に近いブルー村上 龍私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野 啓一郎なぜ働いていると本が読めなくなるのか三宅 香帆久坂部羊の他の本すべて見る無痛久坂部羊悪医久坂部羊第五番久坂部羊告知久坂部羊人はどう悩むのか久坂部羊死が怖い人へ久坂部羊図書館で借りる