文庫ストーリー・セラー有川浩幻冬舎 · 2015年12月 · 265ページ · 幻冬舎文庫登録している人4読了した人3レビュー0内容紹介妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も傲慢と善良辻村深月少女地獄夢野久作ハサミ男殊能 将之新装版 虚無への供物(上)中井英夫○○○○○○○○殺人事件早坂吝母という呪縛 娘という牢獄齊藤 彩有川浩の他の本すべて見る阪急電車有川浩植物図鑑有川浩海の底有川浩クジラの彼有川浩阪急電車有川浩空飛ぶ広報室有川浩図書館で借りる