去年の冬、きみと別れ中村文則幻冬舎 · 2016年4月12日 · 195ページ · 幻冬舎文庫登録している人6読了した人2レビュー0内容紹介ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか?それは本当に殺人だったのか?「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。なぜなら、この事件は実はー。話題騒然のベストセラー、遂に文庫化!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もハサミ男殊能 将之十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人凍りのくじら辻村 深月リバース湊 かなえ罪の声塩田武士ルビンの壺が割れた宿野 かほる中村文則の他の本すべて見る何もかも憂鬱な夜に中村文則掏摸(スリ)中村文則教団X中村文則教団X中村文則去年の冬、きみと別れ中村文則銃中村文則図書館で借りる