わたしの容れもの角田光代幻冬舎 · 2018年4月10日 · 182ページ · 幻冬舎文庫登録している人2読了した人2レビュー0内容紹介人間ドックの結果で話が弾むようになる、中年という年頃。ようやくわかった豆腐のおいしさ、しぶとく減らない二キロの体重、もはや耐えられない徹夜、まさかの乾燥肌……。悲しい老いの兆しをつい誰かに話したくなるのは、変化するカラダがちょっとおもしろいから。劣化する自分も新しい自分。好奇心たっぷりに加齢を綴る共感必至のエッセイ集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もかもめジムの恋愛大前 粟生夜空に泳ぐチョコレートグラミー町田 そのこキッチン吉本 ばななチワワ・シンドローム大前 粟生傑作はまだ瀬尾まいこ破局遠野 遥角田光代の他の本すべて見る八日目の蝉角田光代紙の月角田光代空中庭園角田光代森に眠る魚角田光代キッドナップ・ツアー角田光代彼女のこんだて帖角田光代図書館で借りる