じっと手を見る窪美澄幻冬舎 · 2020年4月8日 · 315ページ · 幻冬舎文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介富士山を望む町で暮らす介護士の日奈と海斗 はかつての恋人同士。ある時から、ショッピ ングモールだけが息抜きの日奈のもとに、東 京の男性デザイナーが定期的に通い始める。 町の外へ思いが募る日奈。一方、海斗は職場 の後輩と関係を深めながら、両親の生活を支 えるため町に縛りつけられる。自分の弱さ、 人生の苦さ、すべてが愛しくなる傑作小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍窪美澄の他の本すべて見るふがいない僕は空を見た窪美澄夜空に浮かぶ欠けた月たち(1)窪美澄よるのふくらみ窪美澄晴天の迷いクジラ窪美澄水やりはいつも深夜だけど窪美澄やめるときも、すこやかなるときも窪美澄図書館で借りる