世界史を動かした脳の病気 : 偉人たちの脳神経内科

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世界史を動かした脳の病気 : 偉人たちの脳神経内科

小長谷正明

幻冬舎 · 2018年5月 · 幻冬舎新書

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内容紹介

1429年、ジャンヌ・ダルクは神の声を聞き救国の戦いに参加した。だがその神秘的体験は側頭葉てんかんの仕業ではなかったか?1865年の南北戦争終結時、北軍の冷酷なグラント将軍が南軍に寛大だったのには片頭痛が関係していた?1934年、平和国家ドイツがわずか二年でナチス体制になり、そのナチスも急失速して1945年、第二次世界大戦に敗れたのはヒンデンブルクの認知症とヒトラーのパーキンソン病のせいだった?世界の歴史を大きく変えたリーダー変節と、その元凶となった脳の病を徹底解説。

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