ゴッホのあしあと

ゴッホのあしあと

原田マハ

幻冬舎 · 2018年5月 · 幻冬舎新書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

生前一枚しか絵が売れず、三七歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。映画「炎の人ゴッホ」の影響もあり不遇をかこった狂気の天才という印象が強く、死後高騰し続ける作品は、今では時に百億円を超える金額で取引され、センセーショナルに語られることが多い。だが真の姿は写実絵画から浮世絵、空想画と新しい描法を研究し独自の様式を追い続けた努力の人。またラテン語とフランス語を巧みに操る語学の才をもち、弟宛の膨大な書簡は「告白文学の傑作」として読み継がれている。新たな「人間・ゴッホ」像に迫る。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる