新書
源義経 伝説に生きる英雄
関 幸彦
清水書院 · 2017年4月 · 新・人と歴史 拡大版 04
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内容紹介
古代と中世のはざまを風の如く駆け抜けた源義経。 この中世の舞台で、義経は何を演じ、演じさせられたのか。同じ舞台に頼朝、後白河法皇もいる。そして秀衡・泰衡もいる。 大きな歴史のうねりの中で、生を凝縮するかのように平家とそして自分と戦い続けた"未完の英雄"源義経。 彼の短い生涯は、伝説のうえで真の英雄となることで完了したのであろうか。 本書はその義経の実像と虚像に鋭く迫るものである。 目次(内容と構成) はしがき 1伝説は語る 2 源九郎義経・頼朝・鎌倉 3 判官義経・後白河院・京都 4 義顕・秀衡・平泉 5 再び伝説は語る 「新訂版」によせて 義経関係略年表 さくいん
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