人文・思想・社会
往生際の日本史 : 人はいかに死を迎えてきたのか
小山 聡子
春秋社 · 2019年1月
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内容紹介
昔から日本人はどうにかして良き臨終を迎えようとしてきた。天下の藤原道長や徳川家康ですら死は避けられなかったが、やはりしっかり「終活」をしていたのだ。創意工夫を凝らし、試行錯誤してきた偉人たちの「終活」を見つめなおすことで知る、往生際の真実。
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