人文・思想・社会
村上春樹クロニクル BOOK2
小山鉄郎
春陽堂書店 · 2022年5月
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内容紹介
村上春樹がまた読みたくなる! 東日本大震災直後から10年間、地方紙と共同通信社のwebサイト「47NEWS」にて毎月連載されていた 「小山鉄郎の村上春樹を読む」待望の書籍化! 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が刊行された1985年にインタビューをして以来、30年以上、村上春樹を取材し、読解・考察を続けてきた文芸記者の記録。小説の細部から作家が何を伝えようとしているのかを探り、村上春樹の全体像に迫る。 『ノルウェイの森』や『海辺のカフカ』、『1Q84』といった代表作から、知られざる名短編、エッセイ・インタビュー、2016年以降に刊行された『騎士団長殺し』(2017年)、『一人称単数』、『猫を棄てるーー父親について語るとき』(2020年)まで、本のなかの言葉たちを「惑星直列」のようにつなぎあわせ、読み解いていく。村上春樹ガイドブックの決定版。
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