内容紹介
悲しみを堪える必要はない がんばれという励ましが、その人の心を萎えさせることがあります。 絆を求められて、かえって孤独になることもあります。 「否定されていたものがプラスに転じるとき、人は思わぬ力を得る。 悲しみも、ボケも、お世辞も、悪いことばかりではないのだ」。 そう考える著者は、これまでになか ったユニークな効用論を本書で展開していきます。 新型コロナウイルスの恐怖にさらされ不安な日々がつづく中、心の痛みを癒してくれる待望の一冊!
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