気がついたら自律神経が整う 「期待しない」健康法

気がついたら自律神経が整う 「期待しない」健康法

小林弘幸

祥伝社 · 2022年3月31日 · 祥伝社新書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

ストレスの9割が「期待」から生まれる 自律神経が整うコミュニケーションと健康法 自律神経は、呼吸、血流や内臓の働きをコントロールしています。ゆえに、ストレスなどで自律神経が乱れると、便秘、下痢、生理不順、動悸といった症状のほか、集中力の低下や感情の不安定化などの不調をきたすのです。 そして、自律神経を乱すストレスの9割は、他人に「期待」してしまう心から生まれると自律神経研究の第一人者である著者は言います。近年「働き方改革」が普及しても不調を訴える人が減らないのは、そこにコミュニケーションがあるからだ、と。 本書では、自律神経を乱す原因となる他人への「期待の捨て方」から、自律神経のメカニズム、整えるうえでもっとも効果的な呼吸法を解説。また、日頃から意識したい整える習慣や、仕事の中で実践できる手軽な健康法なども紹介します。 自律神経の第一人者による“整える極意” □五感を癒やして呼吸を深める □不調なときほど深く呼吸する □まずは就寝前に「1対2の呼吸」 □ゆっくり呼吸で腸内環境が良好に □散歩はゆっくり、リズミカルに □貧乏ゆすりでストレスを逃す □不安の95パーセントは起きないと知っておく ほか 第1章 なぜ「期待」してしまうのか? 第2章 期待による「自律神経」の乱れ 第3章「呼吸」から変える 第4章 期待しない「習慣」 第5章「仕事」の中で整える

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる