大川わたり山本一力祥伝社 · 2005年4月20日 · 祥伝社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「二十両をけえし終わるまでは、大川を渡るんじゃねえ。一歩でも渡ったら、始末する」博徒の親分との命がけの約束。大工の銀次は、永代橋の前で動けなくなった…。博打にはまり、仲間の家庭まで潰した銀次は、懊悩しながらも、日本橋の老舗呉服屋の手代として新たな人生を歩む。だが、渡れぬ川を越えねばならない出来事が!直木賞作家が描く感涙の時代長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山本一力の他の本すべて見るあかね空山本一力だいこん山本一力損料屋喜八郎始末控え山本一力かんじき飛脚山本一力いっぽん桜山本一力赤絵の桜 損料屋喜八郎始末控え山本一力図書館で借りる