お神酒徳利

お神酒徳利

山本一力

祥伝社 · 2008年9月 · 祥伝社文庫

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内容紹介

深川の新太郎と尚平は息の合った若い駕篭舁き。ある日、尚平のもとに想い人おゆきをさらったという手紙が届く。堅気の仕業ではないと考えた新太郎は、博徒の親分・恵比須の芳三郎を訪ねた。筆跡から、かどわかしには札付きの渡世人・弥之助が関わっていることがわかるが…。二人はおゆきを無事救出できるのか?好評「深川駕篭」シリーズ、待望の第二弾。

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