雨乞の左右吉捕物話

文庫

雨乞の左右吉捕物話

長谷川卓

祥伝社 · 2022年1月 · 祥伝社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「皆で、捕物がしたい」 謎多き掏摸殺しに端を発し、密かに蔓延る利権と暗躍する大物を暴く! 妙な貫禄ある下っ引が活躍する傑作捕物帖! 寛政の御世、神田向柳原に「雨乞の左右吉」と呼ばれる下っ引がいた。御用聞きの才覚がありながら、手下として奉公する毎日だ。ある日、顔馴染の女掏摸から仲間殺しの下手人捜索を懇願される。掏摸の塒は荒らされ、何故か一枚の紙片が持ち去られていた。裏に潜む黒幕が明らかになると、左右吉の親分・富五郎からは「二度と調べるんじゃねえぞ」と釘を刺され………。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる