遠い他国でひょんと死ぬるや

遠い他国でひょんと死ぬるや

宮内悠介

祥伝社 · 2022年9月9日 · 祥伝社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

戦没詩人の“幻のノート”が導く南の島へー 大戦の記憶、民族と宗教、友情と神秘… 予測不能の旅に男が見たものは!? 千変万化のエンターテインメント! 第70回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞作 激戦地ルソン島で戦死した、詩人竹内浩三の幻のノートを追ってーー須藤は、TVディレクターの職を捨て、彼の足跡を辿るべく現地へ渡る。到着直後、謎の西洋人男女に襲われたところを救ったのは、山岳民族の娘ナイマだった。大戦以来の日本人への反感を隠さない彼女は、須藤をミンダナオ島独立闘士ハサンの家に伴うことに。だがムスリムの一族は、秘密を抱えていた……。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる