スペインの墓標五木寛之実業之日本社 · 2011年4月 · 実業之日本社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介カメラマンの「わたし」と恵子は、マドリッドへやってきた。恵子の夫であった佐野を探すためだ。彼は、ラジオ局プロデューサーの地位を捨て、スペインへと姿を消していた。パキータというフラメンコの娘と行動をともにしているらしい。学生運動への失望感を抱いていた佐野はフランコ政権への反体制運動に共鳴していたのか…。表題作ほか熱い時代の息吹を感じる五編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍五木寛之の他の本すべて見る大河の一滴五木寛之下山の思想五木寛之親鸞(下)五木寛之親鸞(上)五木寛之人間の覚悟五木寛之孤独のすすめ五木寛之図書館で借りる