文庫
邪馬台国殺人紀行 : 歴女学者探偵の事件簿
鯨統一郎
実業之日本社 · 2013年2月 · 実業之日本社文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
美人歴史学者の静香、ひとみ、東子の女子三人は、吉野ヶ里遺跡の古代墓で、知人の考古学者の死体を発見。しかも死体近くには邪馬台国の所在を示す金印もあった。未知の殺人犯と、日本史上の一大論争の二つの謎に遭遇した三人は、安楽椅子探偵の手法をもって犯人を推理する。事件終盤、露天風呂でひらめいた真相とはー。トラベル歴史ミステリー三編を収録。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。