文庫
からくり探偵・百栗柿三郎
伽古屋圭市
実業之日本社 · 2015年2月 · 341ページ · 実業之日本社文庫
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内容紹介
大正時代の浅草。町のはずれにあるボロ家・百栗庵の主で発明家の柿三郎が、探偵稼業に踏み出した。冴えない風貌で発明は珍妙だが、科学的な調査や思考実験から導き出す推理は明晰!機械式招き猫の助手・お玉さんを連れ、女中の千代とともに“連続して発見されたバラバラ死体”や“幻術師の元から消えた弟子”などの謎に挑むが…。傑作“大正モダン”×本格ミステリー。
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