生かされる命をみつめて(〈自分を愛する〉編)

生かされる命をみつめて(〈自分を愛する〉編)

五木寛之

実業之日本社 · 2015年10月2日 · 実業之日本社文庫

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内容紹介

老いもがんも寛容する。「頑張れ」と言わずに、人にじっと寄り添う。ボランティアは自分が救われること。一日ひとつ、歓びの出来事をノートに書いてみた。立派に亡くなった人へは、涙でなく拍手を送る。誰もが知る「青い鳥」には謎の結末があった。作家をめざした少年時代ーなど、著者が50年近くかけて語った講演は、あなたに何をもたらすか。

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