生かされる命をみつめて(〈見えない風〉編)五木寛之実業之日本社 · 2015年10月2日 · 実業之日本社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介溜め息は弱々しい行為ではない。明治は前進だけでなく、悲しみも大事にする時代。法然、親鸞が庶民に語った教えの数々。著者が大声で泣いた「蓮如」の「御文章」とは。死が大きく議論される時代になった。毎日、「今日一日の自分の命」と問いかける。脳、宗教、生命、医学もー深刻な話も軽く語る著者のライブ感であなたの心が軽くなる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍五木寛之の他の本すべて見る大河の一滴五木寛之下山の思想五木寛之親鸞(下)五木寛之親鸞(上)五木寛之人間の覚悟五木寛之孤独のすすめ五木寛之図書館で借りる