顔のない肖像画連城三紀彦実業之日本社 · 2016年8月3日 · 実業之日本社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介死後に注目された荻生仙太郎の絵画が、30年ぶりにオークションへ出品されることになった。そこには幻の傑作も出品されるらしい。荻生の絵に魅せられた美大生の旗野康彦は『顔のない肖像画』という絵を必ず競り落とすよう未亡人から依頼される。その肖像画は幻の傑作なのか、それとも知られざる理由が?(表題作)。究極の逆転ミステリー7編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍連城三紀彦の他の本すべて見る夜よ鼠たちのために連城三紀彦戻り川心中連城三紀彦白光連城三紀彦恋文・私の叔父さん連城三紀彦造花の蜜(下)連城三紀彦造花の蜜(上)連城三紀彦図書館で借りる